野立て看板や広告看板は効果があるのか?集客戦略3つのポイント!!

「野立て看板」の効果
―車で走っているときや電車での移動中によく見かける「野立て看板」ですが、
「どんな効果があるのか」「本当に効果的なのか」「どこに発注すればいいのか」など、気になることはたくさんありますよね。
メイク広告は和歌山県で数多くの野立て看板を手がけてきた看板広告のプロフェッショナル。
野立て看板の持つ効果や設置の方法、メンテナンスなど、野立て看板の気になる点について、統括本部長に聞いてみました。
メイク広告(株)統括本部長 藤岡友揮
2013年メイク広告(株)入社以来、和歌山及び近畿圏内の看板・サインの営業、ディレクション、施工、看板の全国通信販売などの全プロセスを経験。年間300件以上のお客様案件を担当する。
野立て看板とは?
道路を走っているときや電車に乗っているとき、車窓から大きな看板が立っているのを目にすることがあると思います。
あの看板が「野立て看板」や「広告看板」と呼ばれています。
沿線上に立っているので、「ロードサイン」や「屋外広告」とも呼ばれています。
企業が自社のブランドや商品の紹介を行ったり、マーケティングの拡大や店舗までの道案内などのために使う大型看板広告です。
野立て看板のメリット
-ああ!道路沿いによく立っているあの大きな看板のことですね。
たしかに目を引きますが、具体的にどんな効果が?
ビルの屋上や壁面、交差点などの目立つところに設置するので、
多くの人に見てもらうことができるのが一番のメリットです。
店舗看板は建物の入り口などにありますが、野立て看板や広告看板は基本的に店舗から
離れたところに設置するので、より幅広いエリアでの宣伝効果が期待できます。
競合店のターゲットエリアに設置することで自社への流入を促せるのもポイントです!
効果的な野立て看板に必要なこと
-野立て看板を作るにあたって、ここがポイントだ!というのはどんなところですか?
「どんな人に知ってもらいたいか、どんな人に来てほしいか」という
ターゲット像を明確にすることが何よりも重要です。
新規顧客の獲得であれ、店舗への誘導であれ、そこがブレると届けたい人に届かなくなってしまいます。
ターゲットをはっきりさせた上で看板を立てる目的を突き詰めていきましょう。
【野立て看板の主な目的】
- 新規開店時の認知+集客
- 店舗への誘導
- 自社商圏外への顧客拡大
- 自社または商品のブランディング
この4点だけでも看板のデザイン、設置場所は大きくちがってきます。
-なるほど。野立て看板の効果をより効果的なものにするためには、目的をはっきりさせることが大切なのですね。
そのとおりです。
看板に限らず、広告はターゲットと目的を明確化させてこそ生きるもの。
数ある広告の中でも、より広い層をターゲットにして情報を届けることができるのが野立て看板です。
野立て看板設置の流れ
お問い合わせから看板設置までの流れ
-では、お願いしたい場合どのような流れになるのか教えてください。
まずはマーケティング専門の営業担当がターゲット層やエリア、
集客の悩みなどを詳しくヒアリングします。
次に、交通量や渋滞時間、人口分布などのデータや、これまで培ってきた
集客ノウハウを駆使して設置場所や広告タイプなどの具体的な提案を行います。
ご納得いただける場所やプランが決まれば契約となり、デザイン、製作、設置というのが一連の流れです。
設置までのハードル多数?許可が無いと設置できない野立て看板
野立て看板や広告看板は屋外広告物法で認められた登録業者でないと設置できません。
自治体によって条件は多少ちがいますが、各都道府県知事の許可を取らないと設置できません。
場所によって設置できる看板の大きさもちがいますし、看板の種類によって許可期間も定められています。
※屋外広告物を掲出する場合には、一部の適用除外広告物を除き、あらかじめ市長の許可を受けなければなりません。
※都道府県・市区町村により条例が異なります。
野立て看板の設置は専門業者を頼ろう
-知っておくべきことが多いし、手続きなども大変そうですね…
はい。設置場所の選定や申請書類の準備など、やるべきことは盛りだくさん。
だからこそ専門業者を頼ってほしいと思っています。
私たちメイク広告はただ看板を作るだけの会社ではありません。
お客様の求めている条件に合わせて設置場所を提案するのはもちろん、
専属の看板デザイナーによるデザイン、自社での製作、そして設置までワンストップで行っています。
お客様によってお悩みや、看板広告に求めるものはちがいますが、細かいところまで寄り添った広告提案ができることが私たちの強みです!
野立て看板のメンテナンスについて
-ところで、野立て看板は屋外に設置されているしサイズもかなり大きいですよね。
やはりメンテナンスは必要ですか?
もちろん、看板は立てたら終わりではありません。
常に雨風や日光などにさらされているため経年劣化は避けられませんし、
基本的に高い場所に設置されていることが多いので、放って置くと落下や破損が起こる可能性もあります。
大きな事故を防ぐためにもメンテナンスは必要です。
私たちがアフターフォローまできっちり行っているのでご安心ください!
和歌山の野立て看板の相談は看板専門店のメイク広告へ
野立て看板や広告看板についてのお話、いかがでしたか?
お客様にとってベストなご提案を行うために、丁寧な打ち合わせでポイントを明確化させることが私たちの最初の仕事です。
ご相談は無料で承っておりますので、集客のお悩みがあればお気軽に お問い合わせください!